Komon は、東南アジア 地域において活動する企業や起業家の方々に対して、又は、更にこの地域、特にカンボジアへの投資を希望するクライアントの方々の利益保護、及びクライアントの方々に対する助言、支援、代理業務を行っています。
カンボジア / ASEAN(東南アジア地域)
Komon では、カンボジアおよび 東南アジア地域に拠点を置く、あるいは進出を目指すクライアントの方々のために、当事務所の法的専門知識をご提供する準備が整っています。
Komon の現地チームはカンボジアのプノンペンに拠点を置き、チームが現地を拠点にしていることによって、投資家であるクライアントのニーズに迅速に対応することができ、更には同国の様々な行政機関と直接の連絡が図れる窓口としての役割を果たすことができます。
東南アジア、特にカンボジアに確固たる基盤を持つ当事務所は、国際基準の遵守を保証すると同時に、この国、地域特有の行動規範やルールに精通しています。当事務所の地域の文化に対する理解は、この地域のクライアントの期待を正確に理解しながら、クライアントに寄り添った高品質な法律サービスを提供することを可能とします。
Komon Avocats は、会社設立時の戦略の検討の段階から、国際仲裁における紛争における利益の擁護に至るまで、会社のライフサイクルの全段階を通じてサポートを提供することができます。
具体的には、これらの地域における、特にフランス企業の設立および発展に関連して、必要な可能性があるあらゆる法務業務(M&A、投資プロジェクト、契約書の作成、法務秘書業務、コンプライアンス、個人データ保護など)のアドバイスを提供しています。
国際仲裁に関しては、これらの分野を専門とする専任チームが、フランス企業とアジア企業間の紛争、特に友好的な交渉、M&A後の紛争、商業紛争、株主間の紛争などにおいて、当事務所のクライアントの利益を代弁します。
担当者
ウィッサム
ムラズリ
マネージングパートナー
Komonのカンボジア/東南アジア部門を担当。
フランス・カンボジア弁護士・法律家協会(AFCAJ)を共同設立し、2023年から会長を務める。また、プノンペンにある王立法学・経済大学で教鞭をとっている。
リム
現地パートナー
カンボジア弁護士会に登録された弁護士であり、カンボジアの商法分野において当事務所のクライアントの法的業務や同国当局との関係構築のサポートをしています。ビスナは、AFCALの取締役会のメンバーです。
ヤスミン
ベンクーラ
弁護士
国際企業のカンボジアにおける進出および事業拡大のカンボジアにおける進出および事業拡大プロジェクトにおいて、サポートを行っています。彼女は6年以上の実務経験を東南アジアで有しており、特に会社法、契約法、知的財産権の分野に精通しており、AFCAJの会員でもあります。
フランス・カンボジア弁護士・法律家協会
フランスとカンボジアの架け橋
2020年に設立されたフランス・カンボジア弁護士・法律家協会(AFCAJ)は、フランスとカンボジアの関係に特に興味を持つ弁護士や、法律家のプロフェッショナル間のネットワークの促進と発展を主な使命としている。