日本

Komon Avocatsは、日本企業や日本人起業家、または日本や日本文化とつながりを 持つ企業や起業家に対し、リーガルアドバイスを提供しています。

当事務所は、日仏間の企業法務案件に精通しており、特に、定款や約款の作成、株主間契約、事業譲渡といった各種契約書の作成など、フランスにおける新規ビジネスの立ち上げや、既存ビジネスの拡大をサポートしています。

言い換えれば、企業の一生を通じた法的サポートを提供するのが、Komon Avocatsです。

さらに、当事務所は紛争解決チームも有しており、国際的な企業間紛争や企業内部紛争、さらには倒産手続きなどにおいて、協議段階から訴訟段階まで、クライアントの利益を守ります。

Komon Avocatsのパートナー弁護士は、日本企業実務及びその文化を極め、永続的なパートナーシップを構築するべく、定期的に日本を訪れています。
また、2022年、当事務所は豊田愛美弁護士を迎えたことで、日本語にて直接アドバイスを提供する環境が整いました。

豊田愛美弁護士は、第二東京弁護士会及びパリ弁護士会に所属しており、日本の大手法律事務所で6年以上、企業法務案件に従事した経験を有しています。

当事務所のパートナー弁護士は、「AAJ : Association des Avocats Japonophiles (日仏弁護士協会)」の創設者でもあります。